• 大学受験のポラリス新小岩

学習院大学のAO・推薦情報!評定基準は?!出願資格は?!

最終更新: 2019年12月17日



学習院大学の大学全体の理念・目的

「学習院大学は、精深な学術の理論と応用とを研究教授し、高潔な人格及び確乎とした識見並びに健全で豊かな思想感情を有する、文化の創造発展と人類の福祉に貢献する人材を育成することを目的とする。」

なにやら、難しいことを書いていますが、わかりやすく説明しますと。

しっかりと勉強や研究をして、人格的にも優れていて、その研究が社会や世界に貢献できるような人材を育成したい!

・・・と言っています。


これだけだと、詳しいことは伝わらないので、

卒業認定・学位授与の方針:ディプロマ・ポリシー

教育課程編成・実施の方針:カリキュラム・ポリシー

入学者受入れの方針:アドミッション・ポリシー

を定めているんですね。

こちらを見ると、もう少し具体的に大学の考えていることがわかります。


まず、どういった方針で入学者を決定しているのかを知りましょう!

方針を知らないと合格できないというわけではありませんが、一度は見ておいたほうがいいと思います!

どこの大学も似たりよったりなところはあるのですが、だいたい「学力」「表現力」「意欲」を求めている大学が多いですね。学習院もそのひとつです。


法学部


政治学科

政治学科では、次に掲げる知識・能力や目的意識・意欲を備えた学生を、各種選抜試験を通じて受け入れます。


(知識・技能)

1.幅広い教養と専門知識を修得するための基盤となるよう、高等学校卒業相当の学力を有している。

2.自分の考えを伝え、他者の考えを理解するための前提として、高等学校卒業相当の国語及び外国語等の知識を備えている。

3.深い洞察力と論理的思考力を養うために、高等学校卒業相当の数学・地理歴史・公民等の知識を備えている。


(思考・判断・表現)

4.物事を多面的に分析した上で、様々な意見を理解し、自らの考えにつき積極的に表現することができる。


(関心・意欲・態度)

5.社会の諸活動・諸現象に関心を持ち、自分なりの問題意識をもって物事を主体的に分析するとともに、他者の考えを理解しようとする意欲・態度を有している。



募集人員

法学部政治学科:5 名程度


出願資格

本学法学部政治学科で勉学することを強く志望し、次の 1 〜 2 の条件をすべて満たす者。


1.日本の高等学校を卒業した者、および2020 年 3 月 31 日(火)までに卒業見込の者等


2.以下のいずれかを取得した者(各スコアは出願時に取得後 2 年以内のもの)

(1)英検準 1 級以上合格且つ CSE スコア 2540 点以上(英検 CBT も利用可)

(2)TEAP 340 点以上(4 技能の合計、同一試験日のスコアの合計点に限る)


第 1 次選考

書類選考


最終選考

【英語問題】

【論述問題】

【面接】



卒業後に国際社会で活躍するために、国際社会科学部の社会科学と英語を融合したカリキュラムのもとで学

ぶ意欲のある方を対象とした入試です。国際社会科学部にふさわしい能力や適性と、学習に対する意欲や目的

意識を、出願書類・筆記・口頭試問から総合的に判断して合否を決定します。

なお、公募制推薦入学については、出身高等学校長または中等教育学校長の推薦状が必要ですが、1 校あたり

の推薦人数は制限しません。


募集人員

国際社会科学部国際社会科学科 公募制推薦入学  若干名

国際社会科学部国際社会科学科 AO 入学試験    20 名


※ AO 入学試験については、20 名以上の合格者を出さない場合があります。


出願にあたっての注意と資格

1.出願にあたっての注意

公募制推薦入学・AO 入学試験共通

(1)公募制推薦入学と AO 入学試験の併願はできません。

(2)第 2 次選考の口頭試問の日時については、10 頁記載のとおり予定しておりますが、第 2 次選考までに、郵送(速達)で通知するとともに、補助的にホームページにてご連絡します。

(3)出願資格を満たさない者については、出願書類を受理しません。

(4)身体機能障がい等により、受験・就学に際して特別な配慮を必要とする場合は、アドミッションセンターへ問い合わせてください。

(5)出願資格や出願書類等に疑問のある場合は、アドミッションセンターへお問い合わせください。

例えば、公募制推薦入学では 3 年間の評定平均値が出願資格となっていますが、調査書に記載のない期間が含まれている場合があります。特に、高等学校へ編入学・転入学したり、学期中に留学・休学・留年等をしている場合などです。出身高等学校に確認のうえ、必要に応じて期間内にお問い合わせください。


出願資格

公募制推薦入学

以下の 3 つの条件をすべて満たし、かつ出身高等学校長(高等学校には中等教育学校の後期課程および文部科学大臣の認定する在外教育施設の高等部を含む)の推薦を受けられる者。


(1)学校教育法に基づく高等学校(中等教育学校の後期課程を含む)または文部科学大臣の認定する在外教育施設の高等部に 3 年間在籍し(海外留学した期間を含める)、2018 年 3 月以降に卒業した者、または2020 年 3 月までに卒業見込みの者で、学習院大学国際社会科学部を第一志望とし、入学を確約できる者。

加えて、本学部のカリキュラムを理解し、志望理由や入学後の構想が明確であること。


(2)卒業生の場合は高等学校 3 年間の成績、在校生の場合は高等学校第 1 学年から第 3 学年 1 学期または前期までの成績が「全体の評定平均値 4.2 以上」であり、かつ「数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学 A」の 3 科目すべてを履修している者、または卒業までに履修する見込みである者。


(3)指定した外国語検定試験のいずれかの基準を満たす者。

(出願時に取得後 2 年以内のもの:2017 年 11 月以降取得)


基準

・TOEFL iBT®(ITP 除く)42 点以上

・IELTS Overall Band Score 4.5 以上

・TOEIC® L&R + TOEIC® S&W 650 点以上

・GTEC 1050 点以上(4 技能オフィシャルスコアに限る)

・旧 GTEC CBT 1000 点以上(2017 年 11 月・2018 年 3 月の実施回に限る)

・TEAP 210 点以上(4 技能の合計、同一試験日のスコアの合計点に限る)

・TEAP CBT 310 点以上

・英検 2 級以上合格且つ CSE スコア 1980 点以上

・ケンブリッジ英検 Preliminary(PET)以上


AO 入学試験

以下の 2 つの条件をすべて満たす者


(1)a から f までのいずれかを満たす者で、本学部のカリキュラムを理解し、志望理由や入学後の構想が明確であること。

a:学校教育法に基づく高等学校(または中等教育学校の後期課程)を 2018 年 3 月以降に卒業した者、もしくは 2020 年 3 月に卒業見込みの者。

b:外国において学校教育における 12 年以上の課程(※)を 2018 年 3 月以降に修了した者、もしくは 2020年 3 月までに修了見込みの者。

※小学校から高等学校卒業までの課程を指します。

※「12 年以上の課程」には、日本における通常の課程による学校教育の期間も含まれます。

※外国において 12 年に満たない課程であっても、高等学校に対応する学校の課程で文部科学大臣が別に指定したものを修了した者も含まれます。

c:国際バカロレア(IB)資格を 2018 年 1 月以降に授与された者、もしくは 2020 年 3 月までに授与される見込みの者また、成績が IB 最終試験 6 科目、24 ポイント以上の者。

d:我が国において、外国の高等学校相当として文部科学大臣が指定した外国人学校を 2018 年 3 月以降に 修了した者、もしくは 2020 年 3 月までに修了見込みの者。

e:文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の課程を 2018 年 3月以降に修了した者、もしくは 2020 年 3 月までに修了見込みの者。

f:国際的な評価団体(WASC、CIS、ACSI)の認定を受けた外国人学校の 12 年の課程を 2018 年 3 月以降に修了した者、もしくは 2020 年 3 月までに修了見込みの者。


(2)指定した外国語検定試験のいずれかの基準を満たした者。

(出願時に取得後 2 年以内のもの:2017 年 11 月以降取得)

基準

・TOEFL iBT®(ITP 除く)62 点以上

・IELTS Overall Band Score 5.5 以上

・TOEIC® L&R + TOEIC® S&W 910 点以上

・GTEC 1220 点以上(4 技能オフィシャルスコアに限る)

・旧 GTEC CBT 1200 点以上(2017 年 11 月・2018 年 3 月の実施回に限る)

・TEAP 310 点以上(4 技能の合計、同一試験日のスコアの合計点に限る)

・TEAP CBT 550 点以上

・英検準 1 級以上合格且つ CSE スコア 2304 点以上

・ケンブリッジ英検 First Certificate in English(FCE)以上


第 1 次選考:以下の 5 点の書類から総合的に選考します。

志願内容、調査書(留学等している場合は成績証明書)、外国語の検定試験の成績、志望理由書、海外研修に関するあなたの考え


第 2 次選考:筆記と口頭試問により、総合的に選考します。

①筆記

(英語で出題、英語または日本語で解答):90 分

国際社会に関する英語の長文を読ませ、英語の読解力、英語と日本語の論理的思考力、国際社会に関する知識を確認します。

英語による本文の要約と意見の記述、日本語による本文の和訳と国際社会に関する知識を確認します。

②口頭試問

(英語と日本語)

1 人 10 分~ 15 分

英語によるコミュニケーション能力を確認すると共に、自己紹介や将来像などをもとに適性を確認します。

国際社会の課題について日本語で説明を求め、知識や関心を確認します。



経済学部経営学科では、次に掲げる知識・能力や目的意識・意欲を備えた学生を、各種選抜試験を通じて受け入れます。


(知識・技能)

1.高等学校までの履修内容のうち、国語、外国語、数学、地理歴史、公民について、基本的な内容を理解し、高等学校卒業相当の知識を有している。


(思考・判断・表現)

2.身近な企業の活動、経済、政治、社会の動きに対して、正確な知識や情報を収集し、一貫した筋道を立てて思考する力を備えている。

3.与えられた課題や資料の内容を正確に読み取った上で、考えをまとめ、的確に発信し、表現する力を持っている。


(関心・意欲・態度)

4.経営学に関心があり、その専門知識や経験を会得し、日常生活や社会において活かしたいという意欲がある。

5.科学、芸術、自然、文化、スポーツなど幅広い分野に関心を持ち、世界各地で共通する価値とともに多様な存在を受け入れることができる。

6.積極的に他者とコミュニケーションをとり、相互理解に努める意欲があり、柔軟性のある思考をすることができる。



本学経済学部では、経済学科・経営学科で勉学を行うことを強く志望する方を対象として公募制推薦入学選考を実施します。この制度は、高等学校等における学業成績、課外活動や社会活動など、学力試験だけでは評価しにくい資質や能力を調査書、志望理由書、活動報告書などの資料によって判断するとともに、小論文や面接によって総合的な学力の到達度や本学部のカリキュラムへの適性を判断するものです。全国の高等学校等から幅広く人材を募ります。出願には、学校長の推薦状が必要ですが、1 校あたりの推薦人数は制限しません。


募集人員

経 済 学 科   若干名

経 営 学 科   若干名


出願資格

以下の 3 つの条件を全て満たし、かつ高等学校長または中等教育学校長の推薦を受けられる者。


(1)学校教育法に基づく高等学校(中等教育学校の後期課程を含む。)もしくは文部科学大臣の認定する在外教育施設の高等部を 2018 年 3 月以降に卒業した者、もしくは 2020 年 3 月までに卒業見込みの者で、学習院大学経済学部を第一志望とし、合格した場合は入学を確約できる者。加えて、本学部のカリキュラムを理解し、志望理由や入学後の構想が明確であること。

(2)経済学科

高等学校入学以来最終学年 1 学期または前期まで(卒業生の場合は、卒業まで)の「全体の評定平均値が 3.8 以上で、かつ数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学 A の 3 科目をすべて履習している、かつ 3 科目評定平均値が 4.0 以上」であること。

(2)経営学科

高等学校入学以来最終学年 1 学期または前期まで(卒業生の場合は、卒業まで)の「全体の評定平均値が 4.0 以上で、かつ数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学 A の 3 科目をすべて履習している、かつ 3 科目評定平均値が 3.8 以上」であること。

(3)指定した外国語検定試験のいずれかの基準を満たす者。(各スコアは、出願時に取得後 2 年以内のもの:2017 年 11 月以降取得)


基準

・TOEFL iBT(ITP 除く) 42 点以上

・IELTS Overall Band Score 4.5 以上

・TOEIC® L&R(IP テストを除く)+ TOEIC® S&W(IP テストを除く)650 点以上

・GTEC1050 点以上(4 技能オフィシャルスコアに限る)

・旧 GTEC CBT1000 点以上(2017 年 11 月・2018 年 3 月の実施回に限る)

・TEAP(4 技能の合計、同一試験日のスコアの合計点に限る)210 点以上

・TEAP CBT310 点以上

・英検 2 級以上

・ケンブリッジ英検PET 以上


出願にあたっての注意

(1)出願資格を満たさない者については、出願書類を受理しません。

(2)身体に障がいを有する志願者(「学校教育法施行令」第 22 条の 3 に定める身体障がいの程度)は、受験及び修学に際して、特別な配慮を必要とすることがあるので、出願前に本学と相談してください。

(3)出願資格及び出願書類等に疑問のある場合は、アドミッションセンター(裏表紙記載)にお問い合わせください。また、高等学校へ転入学した場合や、高等学校在籍時において学期中に留学または休学・留年等している場合も必ずこの期間にお問い合わせください。期間内に出願資格が確認されていない場合、出願が受理されないことがあります。


第 1 次選考:書類選考


第 2 次選考

(1)筆記と面接により、総合的に選考します。

①筆記

小論文(90 分)

与えられた課題や資料の内容を正確に読み取った上で、考えをまとめ、的確に発信すること

ができる論理的思考能力と表現能力を評価し、本学部での勉学への適性を判断します。


②面接

一人あたり 10 分~ 15 分

本学部を志望する理由や高校時代に力を入れた活動などに関する質問への回答を基に、本学

部での勉学への適正を判断します。


化学科では、次に掲げる知識・能力や目的意識・意欲を備えた学生を、各種選抜試験を通じて受け入れます。


(知識・技能)

1.科学の基本となる考え方や基礎的な知識を持っている。

2.化学分野についての能力や知識がある。


(思考・判断・表現)

3.論理的に考えることができ、自然や数理の世界を観察できる。

4.幅広い自然科学の知識に加え、広い視野と柔軟な発想力を持ち、その発想を伝えることができる。


(関心・意欲・態度)

5.自分の手を動かし、実験や計算をすることに積極的で、熱意と好奇心にあふれている。

6.理科系の分野だけでなく、語学や国語にも力を入れ、幅広い分野に関心がある。


数学科では、次に掲げる知識・能力や目的意識・意欲を備えた学生を、各種選抜試験を通じて受け入れます。

(知識・技能)

1.科学の基本となる考え方や基礎的な知識を持っている。

2.高等学校で学ぶ数学分野についての能力や知識がある。


(思考・判断・表現)

3.自分の頭でしっかりと物を考え、自分の目で自然や数理の世界を観察できる。

4.定理や公式の本質を理解し、基本に立ち戻って考えることで未知の問題に対処できる。


(関心・意欲・態度)

5.自分の手を動かし、実験や計算をすることに積極的で、熱意と好奇心にあふれている。

6.理科系の分野だけでなく、幅広い分野に関心がある。


生命科学科では、次に掲げる知識・能力や目的意識・意欲を備えた学生を、各種選抜試験を通じて受け入れます。


(知識・技能)

1.科学の基本となる考え方や基礎的な知識を持っている。

2.生命科学分野についての能力や知識がある。


(思考・判断・表現)

3.自分の頭でしっかりと物を考え、自分の目で自然や数理の世界を観察できる。

4.幅広い自然科学の知識に加え、広い視野と柔軟な発想力を持ち、その発想を伝えることができる。


(関心・意欲・態度)

5.自分の手を動かし、実験や計算をすることに積極的で、熱意と好奇心にあふれている。

6.理科系の分野だけでなく、語学や国語にも力を入れ、幅広い分野に関心がある。


理学部各学科では、本学で勉学・研究を行うことを強く志望する方を対象として公募制推薦入学選考を実施します。この制度では、一般入試とは異なった観点から受験生の資質・能力を判断し、本学にふさわしい人材を選抜します。

全国の高等学校(中等教育学校の後期課程を含む。以下同じ)から幅広く受験生を募ります。1 校あたりの推薦人数は制限しません。


募集人員


物理学科   若干名


化学科    若干名


数学科    若干名


生命科学科  若干名


(注)選考の結果によっては、合格者がない

場合もあります。


出願資格

次の条件をすべて満たし、かつ出身高等学校または中等教育学校の学校長、担任、物理学科・化学科・生命科学科志願者は理科の担当教員、数学科志願者は数学の担当教員のいずれかの推薦を受けられる者。各々の高等学校から応募できる人数は制限しません。

なお、推薦者は、2019 年度において、志願者の出身高等学校の専任教員であることとします。


(1)本学で勉学・研究を行う強い意志を持ち、合格した場合に入学することを確約する者。

(2)学校教育法に基づく高等学校を 2018 年 3 月以降に卒業した者、または 2020 年 3 月に卒業見込みの者。

(3)高等学校で次の表に示す範囲以上を履修した者または履修見込みの者。



対象となる履修の範囲


物理学科


物理基礎、物理を含む理科 10 単位以上、数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学 A、

数学 B のすべてを履修した者、または卒業までに履修する見込みである者。


化学科


化学基礎、化学、物理基礎を含む理科 12 単位以上、数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、

数学 A、数学 B のすべてを履修した者、または卒業までに履修する見込

みである者。


数学科


数学 I、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学 A、数学 B のすべてを履修した者、または

卒業までに履修する見込みである者。


生命科学科


「生物基礎、生物」

「化学基礎、化学」

「物理基礎、物理」の組み合わせの

中から 2 分野を選択し、理科計 4 科目 12 単位以上、及び数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学 A、数学 B のすべてを履修した者、または卒業までに履修する見込みである者。


(4)志願者が卒業生の場合は高等学校 3 年間の成績、在校生の場合は第 3 学年第 1 学期または前期までの成績が、下表に示す範囲に該当する者。


物理学科


高等学校での物理、物理以外の全ての理科、数学、外国語のそれぞれの評

定平均値を平均した値が 4.0 以上で、物理の平均値が 4.0 以上の者。


化学科


高等学校での物理、化学、数学、外国語のそれぞれの評定平均値を平均し

た値が 4.0 以上、または全体の評定平均値の順位が学年で上位 15% 以内の者。


数学科


高等学校での数学、理科、国語、外国語のそれぞれの評定平均値を平均し

た値が 4.0 以上で、数学の平均値が 4.1 以上の者。


生命科学科


高等学校での理科、数学、外国語のそれぞれの評定平均値を平均した値が

4.0 以上の者。


※各「教科」等の評定平均値算出にあたっては、高等学校学習指導要領における「主として専門学科において開設される各教科・科目」及び「学校設定教科・科目」についても、含めて算出してください。


第 1 次選考:書類選考

第 2 次選考(筆記・面接)


物 理 学 科

物理と数学の基礎的な筆記試験(30 分程度)の後、物理学科教員による面接試験を

行います。


化学科

化学の筆記試験の後、化学科教員による面接試験を行います。


数学科

数学の筆記試験の後、数学科教員による面接試験を行います。


生命科学科

理科の筆記試験の後、生命科学科教員による面接試験を行います。

(理科は、生物・化学・物理のいずれかを出願時に選択します。)



文学部の行う教育の目標は、人文科学諸分野の研究内容を理解し、研究方法を取得した学生自らが、人文科学研究の創造を行うところにあります。文学部各学科で文化創造の経験をさせることによって、社会の一員として、社会全体の文化を考え、文化を支え、文化を創造する担い手を育てることを目的としています。



・哲学科   募集人員:若干名 哲学科は、東西の哲学・思想史及び美学・美術史の領域における知識と考え方を教え、学生が各々の研究課題を自立的に追究できるよう指導することによって、専門知識を生かして活動する人材の育成はもとより、広くよりよく生きる力としての教養と思索力を身につけた社会人の育成を目指しています。


・史学科   募集人員:若干名 史学科は、歴史学が蓄積してきた成果を受け継ぐとともに、あらたな時代の要請に応えられる歴史研究を目指し、学生には文献など諸資料の分析をつうじて自主的な歴史のとらえ方を身につけさせるとともに、現代社会の状況に的確かつ柔軟に対応できる思考力を備えた人材の育成を目指しています。


・英語英米文化学科   募集人員:若干名 英語英米文化学科の教育目標は、英語圏の文化ないし英語学を考究することで、各国の文化を知り、国際的な視野を持った人間性豊かな人材を育てることです。同時に、自分の意見を伝達する英語能力養成のため、徹底的な語学教育を行い、運用英語のエキスパートを育てることを目指しています。


・ドイツ語圏文化学科   募集人員:若干名 ドイツ語圏文化学科の教育目標は、高いレベルのドイツ語運用能力を養成するとともに、ドイツ語圏における文化的・社会的事象の研究を通して新たな視座を形成することにあります。それにより批判的に物事を捉え、自立した問題解決能力・自己表現能力を身につけた人材の育成を目指しています。


・フランス語圏文化学科   募集人員:若干名 フランス語圏文化学科の教育目標は、高度な語学力をもとにフランス語圏の文化の多角的な研究を通して、多様な価値観を持つ世界の中に自らを位置づける視野を獲得させることにあります。専門性を活用しつつ、複雑化する社会の中で、自立的に世界を切り拓いて行ける人材を育成することを目指しています。

・教育学科   募集人員:若干名 教育学科は、教育および社会に関する幅広い知見と教育に関する専門的な技能を獲得させ、発達の多様な可能性を探究・研究することを目標にしています。次代を担う人々の成長を促進し共生社会を形成・創造するための資質・能力をもった人材を育成することを目指しています。 文学部志望者には、高校での学習において、文系科目だけでなく、理系の科目についても深く積極的に学んで、広い視野を養うことを期待します。それも単に与えられた問題に対して解答するというのでなく、何ごとに対しても疑問をもち、自分自身で問題点を発見し、自身で考えてみるという態度が必要です。


出願資格

次の各号の要件をすべて備え、かつ学力・人物ともに優れ、高等学校長または中等教育学校長が各学科に関する適性を考慮し責任をもって推薦する者。各高等学校長または中等教育学校長が推薦できる人数は、特に制限しません。 学校教育法に基づく高等学校(中等教育学校の後期課程を含む。以下同じ)を平成31年3月に卒業見込みの者。なお、日本の高等学校在学中に外国の高等学校に留学した者の場合は、日本の高等学校を平成 30年4月1日から願書提出日までに卒業、または平成31年3月31日までに卒業見込みであること。 文学部の志望学科で学ぶことに強い意欲を持ち、合格した場合は入学することを確約できる者。


高等学校1年から3年1学期または前期までの評定平均値が下記の範囲の者。 ・哲学科、史学科:全体の評定平均値3.8以上 ・英語英米文化学科:全体の評定平均値が4.2以上で、かつ英語の評定平均値が4.4以上 ・ドイツ語圏文化学科:外国語の評定平均値が3.8以上 ・フランス語圏文化学科:全体の評定平均値が3.5以上 ・教育学科:下記のAあるいはBに該当する者 A 全体の評定平均値が4.1以上 B 全体の評定平均値が4.0以上で、かつ数学及び理科の履修した全ての科目の評定平均値が4.2以上


第 1 次選考 :書類選考

第 2 次選考 :小論文・面接






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