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医師国家試験の概要

最終更新: 2019年10月1日



1 試験期日

2月の第2土曜日及び日曜日

2 試験地

北海道、宮城県、東京都、新潟県、愛知県、石川県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、熊本県及び沖縄県

3 試験内容

臨床上必要な医学及び公衆衛生に関して、医師として具有すべき知識及び技能

・・・これのみで、明確な試験範囲や内容の指定はありません。

ただし、4年に一度、試験基準が作られ、概ねそれに応じた試験内容となります。

4 受験資格

(1)学校教育法(昭和22年法律第26号)に基づく大学において、医学の正規の課程を修めて卒業した者 (2)医師国家試験予備試験に合格した者で、合格した後1年以上の診療及び公衆衛生に関する実地修練を経たもの (3)外国の医学校を卒業し、又は外国で医師免許を得た者であって、厚生労働大臣が(1)又は(2)に掲げる者と同等以上の学力及び技能を有し、かつ、適当と認定したもの詳細はこちらへ 5 受験手続

(1)書類提出 アすべての受験者が提出する書類等 (ア)受験願書 (イ)写真 (ウ)返信用封筒  イ 卒業証明書又は卒業見込証明書 ウ 医師国家試験予備試験の合格証書の写し エ 医師国家試験受験資格の認定書の写し

(2)受験に関する書類の受付期間、提出場所等

ア受験に関する書類は、11月1日から同年11月30日までに提出すること。

イ受験に関する書類を郵送する場合の提出先は、医師国家試験運営本部事務所とする。 (4)受験手数料 ア受験手数料は、15,300円とし、受験手数料の額に相当する収入印紙を受験願書に貼ることにより納付すること。

6 合格者の発表

試験の合格者は、平成31年3月18日(月曜日)午後2時に厚生労働省及び8の(2)に掲げる各地の医師国家試験運営臨時事務所にその受験地及び受験番号を掲示して発表する。


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