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社会福祉士とは?どうやったらなれるの?

最終更新: 2019年9月10日




社会福祉士は、いわゆる「ソーシャルワーカー」と呼ばれる社会福祉専門職の国家資格です。

身体的・精神的・経済的なハンディキャップのある人から相談を受け、日常生活がスムーズに営めるように支援を行ったり、困っていることを解決できるように支えたりすることが主な仕事となります。





社会福祉士の資格を取得するには、学歴や経験により12通りのルートがあります!

12のルートをこなしたうえで、資格試験に合格しなければなりません。

◎福祉系大学・短大等(指定科目履修)ルート

・福祉系大学等(4年)+指定科目履修 ・福祉系短大等(3年)+指定科目履修+相談援助実務(1年以上) ・福祉系短大等(2年)+指定科目履修+相談援助実務(2年以上)

◎短期養成施設等ルート

・福祉系大学等(4年)+基礎科目履修+短期養成施設等 ・福祉系短大等(3年)+基礎科目履修+相談援助実務(1年以上)+短期養成施設等 ・福祉系短大等(2年)+基礎科目履修+相談援助実務(2年以上)+短期養成施設等 ・社会福祉主事養成機関(2年以上)+相談援助実務(2年以上)+短期養成施設等 ・児童福祉士司/身体障害者福祉司/審査指導員/知的障害者福祉司/老人福祉指導主事の実務経験4年+短期養成施設等

◎一般養成施設等ルート

・一般大学等(4年)+一般養成施設等 ・一般短大等(3年)+相談援助実務(1年以上)+一般養成施設等 ・一般短大等(2年)+相談援助実務(2年以上)+一般養成施設等 ・相談援助実務(4年)+一般養成施設等


1.社会福祉士国家試験の概要

(1)試験期日 

  平成31年2月3日(日)

(2)試験地     北海道、青森県、岩手県、宮城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、石川県、岐阜県、愛知県、     京都府、大阪府、兵庫県、島根県、岡山県、広島県、香川県、愛媛県、福岡県、熊本県、鹿児島県、沖縄県

(3)試験科目 

人体の構造と機能及び疾病、心理学理論と心理的支援、社会理論と社会システム、現代社会と福祉、社会調査の基礎、相談援助の基盤と専門職、相談援助の理論と方法、地域福祉の理論と方法、福祉行財政と福祉計画、福祉サービスの組織と経営、社会保障、高齢者に対する支援と介護保険制度、障害者に対する支援と障害者自立支援制度、児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度、低所得者に対する支援と生活保護制度、保健医療サービス、就労支援サービス、権利擁護と成年後見制度及び更生保護制度 なお、精神保健福祉士である者については、その申請により上記試験科目のうち、人体の構造と機能及び疾病、心理学理論と心理的支援、社会理論と社会システム、現代社会と福祉、地域福祉の理論と方法、福祉行財政と福祉計画、社会保障、障害者に対する支援と障害者自立支援制度、低所得者に対する支援と生活保護制度、保健医療サービス及び権利擁護と成年後見制度の試験が免除される。

(4)受験資格 

    社会福祉士及び介護福祉士法第7条及び同法施行規則第1条の2に規定する者

(5)合格者の発表

     試験の合格者は、平成31年3月15日(金曜日)午後に、厚生労働省及び公益財団法人社会福祉振興・試験センターにその受験番号を掲示して発表するとともに、公益財団法人社会福祉振興・試験センターのホームページ上に合格者の受験番号を掲載する。

(6)受験手続

ア 受験書類受付期間

平成30年9月6日(木)から平成30年10月5日(金)

    ※当日消印有効

イ 受験書類の提出先

公益財団法人社会福祉振興・試験センターに提出すること。

(7) 受験手数料

  一般受験者 15,440円

     同時受験者 13,980円

     科目免除者 13,020円



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