• 大学受験のポラリス(志望理由書・小論文等対策)

2019年の国公立大学の薬学部の倍率!


国公立大学の薬学部の倍率を表にしてみました!


日本全国で、国公立大学の薬学部は18校しかありません!

その倍率は上記の通りです。

その中で一番倍率が低かったのは、広島大学薬学部薬科学科でした。



私立と国公立の大きな違いは、学費と科目数です。


私立は大学ごとで大きく違います。大学のホームページ等で志望校の金額を調べてみましょう!だいたい、どこも初年度で200万円以上はかかります。


一方で、国公立はだいたい初年度で90万円程度です。


また、科目数は私立大学の場合はたいてい3教科です。


一方で、国公立大学は二次試験はたいてい私立大学と同じ3科目のところがほとんどですが、センター試験で国語社会を課してくるがほとんどです。

そのため、国公立大学を志望する場合は、高2から準備を始めないと手遅れとなってしまうことが多い印象です。




・・・こう聞くと、学費が高い私立大学は本当はいかない方がいいけど、国立は難しいから、やむを得ず私立大学に進学するしかないの?と思ってしまう人も多いでしょう。


でも、私立大学の方が良い部分もあります!

それも紹介します!


① 国家試験対策が充実している


私立大学の場合は、国家試験の合格率が受験生を集めるうえで非常に大切になってくるので、その対策は国公立大学に対して充実しています。

ただ、その弊害として、留年が多いというのもあるのですが・・・。


② 校舎がきれい


高い学費を取っているだけあって、校舎や設備にお金をかけているところが多いですね。

国公立大学の場合は、私立大学に比べると老朽化した建物が多い印象ですね。

建物を大切に使っていると言い換えることもできるでしょうが・・・。


③国立に比べて生徒数が多いので、助け合える仲間が多い


例えば、千葉大学の場合は、4年制、6年制両方合わせて定員が80人です。


北里大学の場合は、両方合わせた定員は約300人です。


だいぶ違いますよね。



【関連記事】

◆ 薬剤師とは?国家資格の取り方?






© 2023 by HEAD OF THE CLASS. Proudly created with Wix.com

  • w-facebook
  • Twitter Clean
  • White Google+ Icon

PR / T 123.456.7890 / F 123.456.7899 / info@mysite.com