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2020年と2019年の国公立大学と私立大学の薬学部の倍率!

最終更新: 7月9日


国公立大学の薬学部の倍率を表にしてみました!

2020年度(ぱすなびより)薬学科のみです。





●北海道大学 

数学重点 3.8

物理重点 2.5

化学重点 2.4

生物重点 2.4

総合化学 2.1


●東北大学 3.7


●東京大学 3.7


●千葉大学 5.1


●富山大学 

前期:5.4

後期:20.4


●金沢大学 3.4


●静岡県立大学 14.7


●名古屋市立大学 15.3


●岐阜薬科大学 9.8


●京都大学 2.4


●大阪大学 2.3


●岡山大学

前期:3.1

後期:10.6


●広島大学 3.5


●山陽小野田市立山口東京理科大学 9.7


●徳島大学 

前期:4.8

後期:13.3


●九州大学

前期:4.0

後期:13.3


●熊本大学 4.8


●長崎大学 

前期:5.2

後期:33.7





2019年度

日本全国で、国公立大学の薬学部は18校しかありません!

その倍率は上記の通りです。

その中で一番倍率が低かったのは、広島大学薬学部薬科学科でした。



私立と国公立の大きな違いは、学費と科目数です。


私立は大学ごとで大きく違います。大学のホームページ等で志望校の金額を調べてみましょう!だいたい、どこも初年度で200万円以上はかかります。


一方で、国公立はだいたい初年度で90万円程度です。


また、科目数は私立大学の場合はたいてい3教科です。


一方で、国公立大学は二次試験はたいてい私立大学と同じ3科目のところがほとんどですが、センター試験で国語社会を課してくるがほとんどです。

そのため、国公立大学を志望する場合は、高2から準備を始めないと手遅れとなってしまうことが多い印象です。





・・・こう聞くと、学費が高い私立大学は本当はいかない方がいいけど、国立は難しいから、やむを得ず私立大学に進学するしかないの?と思ってしまう人も多いでしょう。


でも、私立大学の方が良い部分もあります!

それも紹介します!


① 国家試験対策が充実している


私立大学の場合は、国家試験の合格率が受験生を集めるうえで非常に大切になってくるので、その対策は国公立大学に対して充実しています。

ただ、その弊害として、留年が多いというのもあるのですが・・・。


② 校舎がきれい


高い学費を取っているだけあって、校舎や設備にお金をかけているところが多いですね。

国公立大学の場合は、私立大学に比べると老朽化した建物が多い印象ですね。

建物を大切に使っていると言い換えることもできるでしょうが・・・。


③国立に比べて生徒数が多いので、助け合える仲間が多い


例えば、千葉大学の場合は、4年制、6年制両方合わせて定員が80人です。


北里大学の場合は、両方合わせた定員は約300人です。


だいぶ違いますよね。



★私立大学の倍率(首都圏のみ、全入試合計)


星薬科大学 3.6

明治薬科大学 3.6

北里大学 3.6

慶応義塾大学 3.7

城西大学 1.4

城西国際大学 1.1

昭和大学 2.9

昭和薬科大学 2.3

千葉科学大学 1.1

帝京大学 5.2

帝京平成大学 3.6

東京薬科大学 2.6

東京理科大学 3.0 

東邦大学 3.6

日本大学 2.6

日本薬科大学 1.5 

武蔵野大学 7.6

横浜薬科大学 2.3



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