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東京都立高校の入試制度

最終更新: 2019年9月10日





都立高校の入試は大きく分類すると、「推薦入試」と「一般入試」に分けられます。

普通科は募集定員が男女別に決められていますが、専門学科、総合学科、普通科のコース制・単位制は男女合同の選抜となっています。

推薦入試

都立高校の推薦入試は、いわゆる学力テストがなく、一般入試に先んじて1月下旬に行なわれるため人気が高く非常に狭き門となるケースが多いようです。推薦入試には「一般推薦」と「文化・スポーツ等特別推薦」があります。

都立高校の推薦入試の募集人数は、普通科で募集定員の20%(コース制30%)まで、専門学科、総合学科などでは30%(商業科は20%)までとなっています。

●面接・集団討論

全校で個人面接と集団討論が実施されます(エンカレッジスクールは個人面接のみ実施)。

個人面接の時間や面接官の人数などは各高校によって異なります。

集団討論の実施方法も各校様々ですが、受験生5~6名で30分程度の学校が多いようです。

●作文・小論文・実技などの検査

面接・集団討論の他に、作文・小論文・実技などの検査から1つ以上実施されます。

どの検査を実施するかは各高校によって異なります。 一般入試

都立高校の一般入試は学力検査点と調査書点を合計した総合得点順に選抜されます。 全日制課程の場合、原則として学力検査点は700点、調査書点は300点、総合得点は1000点満点です。 面接や実技を実施する学校ではさらにそれらの得点も加えた総合成績順に選抜されます。



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