• 大学受験のポラリス新小岩

GMARCHの穴場学部はどこ?【~文系学部~後半】

最終更新: 1月21日





こんにちは、今回は前回のブログの続きの【GMARCHの穴場~文系編~】後半です。






まず、立教大学の穴場についてです。


立教大学池袋にありますね。

通学の利便性がいいので、都心の学生だけでなく、埼玉県に住んでいる受験生も実家から通学しやすいですよね。


毎年ミスコンも盛り上がっていて、「おしゃれな大学」としてイメージする人が多いのではないでしょうか?


合格者数減っている学部は異文化コミュニケーション学部と法学部だけでした。

ほとんどの学部で合格者数が増えていますね。

経済学部は2018年と2019年を比べると志願者が約600人減っています

そのためか、合格者数が132人も増えていますね。


各学部ごとに見ていきましょう!


文学部は、志願者が減りましたが、合格者が増えて、倍率も下がっています。お得でしたね。


異文化は、志願者は微減でしたが、合格者数がかなり減りました。もともと合格者数が少ない学部なので、64減ったのは大きいですね。かなり難化したといえるでしょう。


経済学部は、志願者が増えましたが、合格者も増えて、結果として倍率は下がりました。志願者が増えた理由を考えると、早慶受験者の押さえとして受験する人が増えたことと、なんとしてもマーチレベルに合格したい!という人の同レベルでの併願が増えたことかと思います。

大学側が合格者数を増やしたのも、併願が増えて歩留まりが低くなったからなのかもしれません。



次に経営学部です。

こちらは、志願者数が減ったにもかかわらず、合格者数が増えたパターンです。当然、倍率も下がっています。

これは、前年度の倍率が高すぎたので受験生が敬遠したことと、大学側が合格者の厳格化に対応完了した結果でしょう。


社会学部は、志願者が減った一方で合格者が少し増えましたね。

その結果、倍率は下がっています。


法学部は、志願者が増えたが、合格者が減って、倍率は上がっています。


観光学部は、志願者が大幅に減りました。でも、合格者は増えています。その結果、倍率は大きく下がっています。


コミュニティ福祉学部も現代心理学部も、志願者数も合格者数も増えています。



こう見てみると、前年度と比べて、2019年度は特に経営学部と観光学部にお得感があったように思いますね。

ただ、それで合格しやすいのか?というと、それは別問題なんですよね。

偏差値で見てみると、経営学部は65(河合塾)でした。

観光学部は、60から62.5でした(河合塾)。


偏差値的に文系で一番低い学部は、コミュニティ福祉学部スポーツウェルネス学科の57.5でした。

軒並み偏差値が上がっている立教大学の中にあって、偏差値が現状維持のままであるということは、コミュニティ福祉学部が一番の穴場学部といえるでしょう!







なんといっても法学部が看板学部ですね。中央法は早慶に匹敵するほどの高いレベルです。


そしてもうすぐ中央法学部は、新しいキャンパスに移転しますね。2023年度から

新キャンパスへの移転の準備が進められるそうです。

昨年増設された国際経営学部・国際情報学部とはまた別のキャンパスになるそうですね。


前者は文京区大塚、後者は市谷田町キャンパスです。



今年度、前年度の入試結果を見ていきましょう。




中央商学部は300人も合格者数が減っています。前年度に比べて志願者数が2,000人ほど減っているのも特徴的ですね。

反対に、経済学部は1,000人ほど志願者数が増えているのにもかかわらず、448人も合格者数が増えています。

倍率の低さでいえば、法学部が一番低いですが、受験生のレベルや合格者数の増加を踏まえて、経済学部がやや受かりやすかったといえるでしょう。



また、国際情報学部は新設されたにも関わらず、多くの志願者がいますね。国際情報学部は多摩キャンパスではなく、市谷田町キャンパスにあるので、通学しやすいので

志願者数が多いのかと思われます。






最後に法政大学です。


スポーツが盛んで学部・学科が多い大学ですね。

多摩キャンパスには、経済学部,社会学部,現代福祉学部,スポーツ健康学部


市谷キャンパスには

法学部,文学部,経営学部,国際文化学部,人間環境学部,キャリアデザイン学部,デザイン工学部,グローバル教養学部,経済学部,社会学部,現代福祉学部,スポーツ健康学部


が設置されています。




2019年度では法学部の合格者数が145名増えています。



受験者数も多いので、レベルの層が様々な学生が受けているのだと思われます。


中には国立志望・早慶上理を志望する学生が多くいると思うので

気を引き締めて勉強を頑張りたいですね。



反対に経済学部は129人合格者数が減っています。前年度より志願者数が1000人ほど少ないですね。


志願者数が少ないからと言って、気を緩めるのは厳禁だということが

色々な大学の入試結果からみて取れますね。






入試直前期は、志願者速報を見て弱気になったり強気になったりしがちですよね。


そこで、出願校を変えることもできますが、自分が本当に通いたいなと思える大学に

出願するのがベストだと思います。


志願者数をみて弱気になってしまう受験生もいると思います。

しかし、毎年入試はなにがおこるかわからないし、どのくらい合格者数を減らすのかもわからないし、志願者数に対して必ず受験者数は減っています。



もちろん直前期に一気に点数が伸びる学生も沢山います。




特に、最初の入試は緊張して実力を発揮できない!ということもあります。

「入試」という実践を重ねていくごとに自分の力を発揮できるようになります!!




次回はGMARCHの穴場~理系~について調べた結果をまとめます!




理系の方はぜひ次回のブログも参考にしてみてください。




171回の閲覧

© 2023 by HEAD OF THE CLASS. Proudly created with Wix.com

  • w-facebook
  • Twitter Clean
  • White Google+ Icon

PR / T 123.456.7890 / F 123.456.7899 / info@mysite.com