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総合型(旧AO)入試って何?推薦入試とは違うの?大学は何で総合型(旧AO)入試や推薦をやるの?

最終更新: 2日前



AO入試とは、「アドミッション・オフィス入試」の略で、基礎学力をはじめ、受験生を多角的な視点から総合的に審査するアメリカ発祥の入試形態です。



推薦入試は、高校などの他の機関の「推薦」を必要としているところが違います。


AO入試は、大学が求める人材に入学して欲しいので、それをアドミッションポリシーとして提示して、それに合った人材を合格させているのです。





AO入試に向いている人っているの?

このような入試形態が増えているのは、これまでの入試形態では計れない技量が必要な時代になったからです。


その技量とは「表現力」です。


AO・推薦入試では、「知識」のほかに、「表現力」も要求されているのです。

つまり、AO入試に向いている人とは、「知識」と「表現力」をバランスよく持っている人なのです。




AO入試って受けたほうがいいの?

AO入試を受けるメリットは2つあります。



1つ目は、「自分の将来について考えるきっかけになること」です。



2つ目は、「AO入試や推薦入試のほうが倍率が低く、入りやすい」ということです。



1つ目についてですが、まず、合否はともかくとして、AO入試や推薦入試の準備を通して、自分を向き合うことになるので、自分が何をやりたいのか?を深く考えることになります。


また、大学のことを調べるので、大学で何が出来るのかということがわかります。

なんで受験をしなければならないのだろう?と思っている人は是非チャレンジしてほしいと思います。



また、2つ目のメリットですが、最近はAOや推薦入試と一般の差がなくなっているところもあるのですが、まだまだ知らない人が多いのです。


​自分の志望大学のAO入試や推薦入試の倍率を念のため調べておくといいでしょう。


現在の大学入試制度は複雑化しています。


以前はほとんどの生徒が一般入試で入学していました。


​しかし、現在は半分くらいの大学生が一般入試以外の制度で合格しているのです。


そうすると、AO入試や推薦入試は狭き門ではなくなっているということです。


ただし、合格不合格を判定する資料や基準が異なっています。


そのため、ある大学のの対策をすると、他の大学の対策が疎かになってしまうという問題点があるのです。


​例えば、ある大学では小論文と面接で審査されるのに、他の大学では適性試験(学科試験)と面接で審査されるというような場合です。


​このあたりの判断は、個人個人で異なるので、実際に面談に来た際にご相談に乗ります。




AO入試に必要な力?

先ほども書きましたが、知識を表現力を持っている人がAO入試・推薦入試に向いているのです。


大学のアドミッションポリシーに合致した知識と表現力を身につけることが大切です。



そのためには、まず志望大学のアドミッション・ポリシーを読みましょう。


隅から隅まで読んでください。


試験形態も調べましょう。


判断材料は、書類と小論文と面接等が一番オーソドックスです。


過去問題をホームページで発表している大学もあるので、過去問もあれば見ておきましょう、などなど・・・。



AO入試や推薦入試も、調べてみるとやるべきことははっきりしてきます。


やるべきことがわかるということは、対策が可能だということです。


もうちょっと具体的に説明しますね。



大雑把に言うと、対策は2つに分けることができます。


① 表現力

​② 知識


①の表現力について


この「表現力」には、面接、集団討論、プレゼンテーション、作文、小論文、志望理由書が含まれます。


この中で一番大事なのは、なんといっても「書類」です!


​書類というと、内申や検定試験の成績も含まれますが、それらと同じくらい「志願理由書」も大切です!これを書くときの表現力をつけることがとても大事です。


志願理由書を出すときは、あまり受験の意識が高まっていないこともあって、なんとなく先生に言われたとおりに書きがちですが、それはもったいない!


ライバルにここから差をつけて、逃げ切ろう!



②の知識について


志願理由書などを書くのに表現力が必要なのですが、それを書くには知識が必要なのです。


例えば、看護学部に行って看護師になりたい!と思った場合に、看護学部を受験することになりますが、「なぜ看護師になりたいの?看護学部を受験したいの?○○大学を選んだのはなぜ?」と聞かれて、すらすら答えられますか?


答えられればいいのですが、そうでない人は看護師という職業について、看護学部でどういったことを勉強するのか?志望大学についていろいろと調べてみましょう!


そうすれば、志願理由書が書けるようになるでしょう。


文章を書くには、書き方の他に、知識も必要なのです。


知識がないと、内容の薄いものとなってしまいます。


​それでは、ライバルに差をつけられませんよね。


AO入試の具体的対策って?(ポラリスでやっていること)

では、どのような対策をしたらいいのでしょう?



①表現力対策


これは、相手に見てもらって、その都度修正していくしかありません。


これを自分だけでやるのは困難でしょう。


「大学受験のポラリス」では、文章についての表現力対策と話すことについての表現力対策を別々におこなっています。


文章については、毎週火曜日に異なるテーマを与えて、その場で時間内に書いてもらい、次週に添削して返却し、講評します。


一方、話すことについては、毎週土曜日にテーマを与えて実際に面接やプレゼン等を目の前でやってもらいます。テーマや課題は前の回に与えておいて、1週間かけて準備をしてきてもらいます。



②知識対策


ただ小論文を書いてもらったり、面接やプレゼンをやっているだけでは成長が早まりません。


毎週火土曜日の間に、読むべき本を指定して読んできてもらいます。


志願理由書対策の場合は、大学のパンフレットだったりすることもあります。


場合によっては、短くまとめたり、レポートを書いてきてもらうこともあります。


その上で、新たなテーマで制限時間内で小論文を書いてもらったり、プレゼンしてもらうのです。


このような対策を通して、ライバル達に差をつけるアピールをできるようにしていきます。​



◆「表現力」と「知識」の中身をもっと詳しく説明します!

現在のAO入試や推薦入試で必要なこと、対策すべきことは主に6個です!

1.なるべく高い評定平均をとる

2.英検などの外部試験で良いスコアを取る

3.良い志望理由書を書けるよう対策する

4.小論文、適性検査対策

5.面接対策

6.プレゼンテーション対策

​これらについて、きちんと事前に対策を立てていく必要があります。

​「ポラリス 新小岩」では、これらの全部について対策をすることができます。

◆ 上記6つの具体的内容! 

1.評定対策!

通常の勉強の対策指導もしていきます。

この場合は、AO推薦対策コースではなく、一般入試対策コースを選択していただきます。

一般入試対策にもなります。


2.英検等対策!

検定試験も通常の学科対策も基本的な部分は同じなので、始めは「評定対策」と同じの場合が多いと思います。

効率的な指導をしていきます。

​この場合も、一般入試対策コースとなります。


3.志望理由書対策!

そもそも、学校で作文を書く機会自体がほとんどなかったと思います。

イチから指導していきます。

指導方法は、一般入試対策と同様に、まずは参考書を使って基本的内容を理解してもらいます。

その上で、実例を読んでもらい、それらを参考にして実際に書いてもらいます。

添削はこちらでおこないます。


4.小論文、適性検査対策!

こちらも、基本的に志望理由書対策と同様です。


5.面接対策!

AO入試・推薦入試対策は、2つに分けています。

それは、「論述能力養成コース」と「表現力養成コース」です。

面接対策は、このうちの「表現力要請コース」でおこないます。


6.プレゼンテーション対策!

こちらも、面接対策と同じコースでおこないます。

内容は、プレゼンテーションのやり方を書いた参考書があるので、それを読んでもらいます。

その上で、過去問題等を参考にしながら、プレゼンテーションのテーマとなりそうなものについての知識を覚えてもらいます。

​そのうえで、テーマを与えて実演してもらいます。

いかがでしょうか?参考になったでしょうか? ポラリス新小岩でも、AO入試・推薦入試対策をおこなっています。専門家の話を聞いてみたい、塾ではどんな対策をしているのか?ということを聞いてみたいという方は、「問い合わせフォーム」か「電話」から受験相談をお申込みください。

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